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SDGsな?DIY 後飾り祭壇をリメイクした話

2023年11月1日

後飾り祭壇とは、お葬式の後、四十九日まで自宅で故人をお祭りする際の祭壇のことです。

新年早々に父がコロナで他界してしまい、葬儀後、葬儀社の方が家まで来られて設置してくれました。

葬儀代に含まれている簡易的な祭壇ですので、本来は使い捨て?

不要になったら希望により葬儀社が引き取りに来てくれる段取りになっています。

確かにチャチな作りですが、SDGsの時代にホイホイとすてるのはいかがなものか、、。

たんに物を捨てれない家族とも言う、、。

我が家の仏壇はこぢんまりとしていて、月命日や初盆などでお坊さんに来てもらう時に仏壇の前に置くスペースが必要だったので、これをリメイクして活用することにしました。

どこまでも貧乏性、、

白木部分にニスを塗る

最初はニスを塗るつもりだったのですが、表面がツルツルとしていたので、上からリメイクシートを貼ることにしました。

両橋は白木ですが、それ以外はテカテカしています。

合板ではない白木の部分にはニスを塗ることにしたので、やすりがけしました。

後からリメイクシートを貼るので、あまり気にしなくてもいいのですが、塗装前にマスキングしました。

その後、セリアの水性ニス「ウォールナット」を塗って、乾かしてを3回繰り返しました。

足の曲線部分もリメイクシートは貼りにくいのでニスを塗りました。

リメイクシートを貼る

リメイクシートもセリアで4本同じ木目柄を書いました。

リメイクシートは、タオルで空気を抜くようにしながら貼っていきましたが、結構うまく行ったと思います。

水吹きしながら貼ると綺麗に貼れるようですが、今回はそのまま貼りました。

スクレパーみたいな物で定着させながら貼っていくのが一般的なようで、私もやってみましたがうまく行かなかったのでいらなくなったタオルで拭くようにしながら貼っていきました。

ところどころゴミや空気を挟んでしまったところもありましたがカッターでちょっと穴を開けてゴミを取り出して元通りに貼ってもあまり目立たなかったです。

足の部分の曲線に沿って切っていくのがちょっと難関でしたが、余った部分を引っ張りながら曲線に沿ってカッターを入れてなんとかうまくいきました。

ケチってギリギリ分しか買わなかったので、足の部分はツギハギだらけです。。

ツギハギがすぎる、、、💦

残念ながら百均のリメイクシートは丈が短かったので、ツギハギすることになってしまいましたが、失敗してもあまり罪悪感がない華奢っぷりなので、心置きなくトライできました。

貼って剥がせると書かれていましたが、貼り直そうとしたら意外としっかりくっついていて、引っ張った時に端が伸びてヨレヨレになってしまった箇所も。

しかも、色も禿げてしまってます。

下の段に置いた机も同様にリメイクシートを貼って、出来上がりはこんな感じです。我が家の仏壇の色とうまく馴染んでいるような気がします。

もう一本買えばいいところを節約したのでかなりツギハギだらけの状態になりましたが、木目模様のためかあまり目立たなかったかな?と思いますが、いかがでしょうか、、?

剥がれてきてもまた百均で買ってきて貼り直せるのでいいのではないかと思います。

作りが華奢なのでその前に壊れるかもしれませんが、、。

母が喜んでくれたので良かったです。

使った材料は、全て100円ショップの紙やすり、リメイクシート、水性ニスで、合計六百円ほどでできました。

ここまでして使用する方がおられるかどうかはわかりませんが、何かの参考になれば幸いです。

動画ができましたので、よろしければご覧ください

次は、白木のお焼香セットにニスを塗ります。