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【ひとりDIYに挑戦】天袋のふすまの張り替えしてみました-アイロンタイプ編-

2021年7月22日

ふすまの張り替えに続いて天袋も張り替えてみました。

年季が入りすぎて、、、汗

前回のふすまの張り替えの様子はこちらです。

この天袋は多分一度も張り替えていないのではないかと思います。

アセアセ

Beforeの全体写真を撮り忘れました💦

今回はサイズも小さいし、枠も外さずにアイロンタイプで貼るだけにしてみることにしました。

天袋のふすまの張り替えにいる道具と材料

天袋のふすまの張り替えのために用意する道具

アイロンタイプの天袋のふすまの張り替えに使う道具はこちらです。()内は、家にあるもので代用したものです。

  • アイロン
  • ミニバール(マイナスドライバー)
  • ステンレスカッターガイド(ものさし)
  • 養生シート(ビーチマット)
  • 金づち
  • ペンチ
  • カッター
  • ふすま貼り用マスキングテープ(カラーマスキングテープ)
  • 引手釘打ち
  • 障子ふすまのり(洗濯糊)

です。

今回の作業用に購入した道具はありません。アイロンはスチームアイロンを使いました。

前回のふすまの張り替え時に購入した引き手釘打ちが今回もいい仕事をしてくれました。

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買えば良かったと思ったものは、ふすま貼り用のマスキングテープです。

家にあったカラーマスキングテープで代用したのですが、アイロンを当てた時にくっついてしまい剥がすのが大変でした。

そんなに高いものではないのでふすま貼り用のを使えば良かったと思いました。

天袋のふすまを張り替えるための材料

今回張り替える天袋のふすまは合計4枚。裏側は変色はしているものの破れもひどくなかったので、表側だけを張り替えることにしました。

しかし、表側は少し浮いている状態だったので上から貼らずに剥がしてから茶チリ紙を貼ってからふすま紙を貼ることにしました。

()内は、家にあるもので代用したもの、★は補修用に使ったものです。

  • アイロンタイプのふすま紙 1枚
  • 厚紙 ★
  • 茶チリ紙  ★
  • 引手釘 ★

ふすま紙

普通のふすま紙1枚を四等分することでまかなえるサイズだったので、アイロンタイプで1枚入りのふすま紙を購入しました。

できるだけ安く済ませたかったので模様は二の次です😂

貼った時に違和感がない様に全面に均等に模様が施されているものを選びました。

ちょっと天袋には柄が大きめでした

茶チリ紙は前回のふすま貼りの時に1枚分あまっていたのでそれを使いました。

引き手釘は前回のふすまの張り替えで余った分を使いました。

今回はテンポ良く一気に作業できそうな予感。。。

1.引手を外す

今回は枠は外さずに貼る予定ですので、引手だけを外します。

この引手も四角の角に留められていたのでとても外し難かったです。例によって小さなペンチをねじ込んでネジの頭に引っ掛ける様にして引っ張りました。

それにしても恐ろしく劣化したふすま紙、、汗

引き手の形は四角なのに抜けた形は丸だったのが不思議です。😂

抜けた穴は丸でした

2.古いふすま紙を剥がす

本当は剥がさずに上から貼りたかったのですが、このふすま紙もすでに浮いてしまっていたので剥がすことにしました。

ぺらぺらなので一気に剥がれます。

3.茶チリ紙を貼る

前回のふすま紙の張り替えの時に1枚だけ茶チリ紙を使わずに済んだのでその分がちょうど余っていたのでそれを天袋のサイズに合わせて貼りました。

サイズが合わなかったので継ぎはぎです。

4.ふすま紙を4等分する

糊付けした茶チリ紙を乾かしている間にふすま紙をカットします。

丸まっているふすま紙を伸ばすために反対側に丸めてしばらくおきます。

反対側に丸めます。

4等分してカッターでカット。このままではまだ大きかったので、アイロンをかける前に外枠ぐらいの大きさまでカットし直しました。

4等分して切りました。

5.マスキングテープで枠を保護する

アイロンの熱でふすま紙が枠にくっついてしまわない様に枠にマスキングテープを貼りました。

家にあったマスキングテープで代用したのですが、、、。

しかし、ふすま貼り用のマスキングテープではなかったためか、アイロンの熱が当たったらマスキングテープ自体がしっかりくっつきすぎてしまって、剥がすのに一苦労しました。

6.アイロンでふすま紙を貼る

アイロンの温度は、高温スチームにセットします。

中央から外側に向かってゆっくりと動かしながら当てていきます。

センターから外へ当てていきます

方向を変えるときはアイロンをふすま紙から離してから当てるのですが、ついついそのまま普通にアイロンがけをするように動かしてしまいました。

全体的に当たったら四角に切り込みを入れて縁をもう一度しっかりとくっつけます。

角を斜めにカットします。

はみ出たふすま紙は定規やカッターガイドを使って切ります。

モノサシを当てながらカットしました。

この後切った部分を「アイロンを当てながら剥がす」みたいだったのですが、当てずに剥がしたせいか切り口がボロボロになってしまいました。

アイロンを当てながら剥がしたほうが良かったみたいです。

ちゃんと予習したつもりが、すっかり失念してしまっていました。

最後にもう一度縁に沿ってアイロンを当て定着させます。

もう一度アイロンを当てて定着させます。

7.引手をつける

引手部分の紙を放射線状に切って引手を押し込み、引手釘を打ってできあがりです。

ピンボケですみません汗

裏側を補修する

裏側も変色していて破れた箇所もあったのですが、今回はもう張り替えずに穴の空いている部分だけを補修しました。

厚紙を破れているところから差し込んでノリでくっつけました。

葉書ほどの厚さの厚紙を挟み込んで糊ではりました。

完成♪

端が綺麗にできませんでした。
遠目に見たら気にならない?
今回の反省点

・端を切った時にアイロンを当てながら剥がしていかないといけなかったのにそのまま剥したせいか切り口がきれいにできませんでした。

今回、再湿切手タイプとアイロンタイプのふすま紙を使いましたが、私は再湿切手タイプの方が達成感があって良かったです。

アイロンの方はどこまでくっついているのかわかりにくいのと、、、暑い😂です。

端の方があまり綺麗にできなかったのも悔いが残りますが、遠目に見る分にはあまり気にならないのではないでしょうか。

あいそわらい

これでゆるして〜。おかあさん♪

気になっていた部屋の匂いが軽減しました。

前回のふすまと今回の天袋のふすまを張り替えてみて数日経ちますが、気になっていたカビっぽい匂いが軽減された様な気がします。

何十年も湿気や雨漏りで濡れたり乾いたりしている間にどんどん匂いも吸収して行っていたのだと思います。

このまま梅雨時を快適に過ごせるといいなと思います。

反省

もっと早くしてあげれば良かった。。

Youtubeできました♪

画質が悪くて、さらに手振れが酷くて、、すみません。よろしければご覧ください。

作業をするのに参考にしたYoutube

今回はこのアサヒペンさんのYoutubeを見て予習しました。

確かに、アイロンで抑えながらあまった紙を剥がして行ってますね。。

どうして忘れてしまったのか、、汗