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SDGsな?DIY 白木のお焼香セットにニスを塗った話

2023年10月9日

1月に父が他界したときに、葬儀にセットで付いてきた49日までのお祀り用後飾り祭壇や白木の焼香セット。

49日は終わりましたので、不要になれば葬儀屋さんが引き取りに来てくれますが、我が家では祭壇と焼香セットはリメイクして使用することにしました。

SDGs??ただの貧乏性??

後祭り祭壇は、100均の木目のリメイクシートとニスでリメイクしました。

焼香セットは今後も法要の時に使いますので、仏壇に合うようにニスで茶色に着色することにしました。

用意したもの
  • 100均の水性ニス
  • ヤスリ
  • 刷毛と筆
  • 仕上げ用の透明水性ウレタンニス

表面をヤスリがけする

最初に80番のやすり、その後に320番のやすりを使いました。

どうなればOKなのかあまり分かってません💦

Youtubeを見ても、やすりがけの強さとかがイマイチわかっていませんが、とりあえず木目に沿ってかけるようにしました。

終わったらタオルで粉を拭き取りました。

水性ニスを塗る

水性ニスは以前にテーブルの引き出しの修理の時に使って残っていた、セリアの水性ニス「ウォールナット」を使用。

前回使用時から日数がたっていたので、少し濃くなってしまっていたので水で薄めて1回目を塗りました。

ちょっと水を入れすぎたかも、、💦

全体を塗ったら、乾くまで1日置きました。

乾いたら塗って、乾かしてと3度ほど繰り返しました。

足りなくなったので途中でもう一本書いました。

やすりがけで地が見えてしまいました

仕上げのニスを塗る前に目の細かいヤスリをもう一度かけたのですが、角のところなどに力が入りすぎたのか、せっかく塗ったニスがはげて白木がでてしまった箇所ができました。

焦ってもう一度塗り直しました

優しく撫でるようにしないといけなかったようです。

塗り直してもそこだけ色が薄くなってしまったので、結局マジックで塗りました💦

水溶性つやだしニス?

最後の仕上げのニスで最初に購入したのがセリアの「水溶性つやだしニス」。

全体を塗るのは少し心配だったので裏側だけ塗ってみました。

塗ってから1日置きましたが、触ってみるとニチャっとしています。

さらに時間を置いても一緒だったので全体を塗るのは危険だなと思い、調べてみるとどうやら水溶性ではなく水性のウレタンニスというのが仕上げに適しているということがわかりました。

全部塗ってしまわなくて良かったです

水溶性ニスは、紙粘土などに水性の塗料で着色したものに塗るのに適していたみたいです。

水性ウレタンニスを買い直す

そこで、和信ペイントの水性ウレタンニス、つや消しクリヤーを購入しました。

水性ウレタンニスは、扱いやすく耐久性があり長持ちするそうです。

100均に比べたらちょっと高かったですが、乾いた時にニチャニチャしなくて綺麗にできて良かったです。

まとめと反省

やすりをかけることと、塗った後はしっかり乾かしてから、上塗りすることが大切です。

塗るたびにやすりがけする方が仕上がりは綺麗になるようですが、私は最初と水性ウレタンニスを塗る前との2回しかしませんでした。

はげて白い部分が見えるのが怖くて、、

やすりを丁寧にできなかったせいか、仕上がりはあまり滑らかにできまず、ぼこぼこしています。

ウレタンニスの後ももう少し丁寧にやすりをかければ良かったです。

仕上げの透明ニスは、水性ウレタンニスがニチャニチャしなくて耐水性もあるのでおすすめです。

塗って乾かしてという作業で日数はかかりますが、色は仏壇にも馴染んで良かったと思います。

そんなに使うものでもないので、葬儀時についてきたものをリメイクするのも悪くないと思います。

動画を作ってみました。

またまたピンボケで撮影能力のなさと、どこをどう切ったらいいのかわからない編集能力のなさに凹みますが、めげずに楽しんで作っています。

よろしければご覧いただければ幸いです。