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高いだけの価値はある!Tジョイ梅田でドルビーシネマを初体験

ハイキュー‼️劇場版「ゴミ捨て場の決戦」9回目は、Tジョイ梅田でドルビーシネマ初体験でした。

見た映画館の順番に書こうと思ったのですが、あまりに良かったので、感動が冷めないうちにドルビーシネマ体験を書きたいと思います。

(これは映画館にあまり行かないアラ還が大阪府内の映画館を巡りながら劇場版ハイキュー‼️ゴミ捨て場の決戦を鑑賞した際の映画と映画館についてのレビューです。)

※鑑賞したのは50代後半1名、80オーバー1名です。購入した料金も記載しましたのでご参考までに。

劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦とは

劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦は、古館春一さん原作の漫画の中でも人気のエピソードの一つ、春高での烏野高校VS音駒高校の一戦を映画化したものです。

第1期から第4期まではテレビアニメとして制作され、春高2回戦のvs稲荷崎高校まで放映されました。

映画はその続きの3回戦、音駒高校との戦いです。

両校の監督時代から続く因縁の対決は、通称“ゴミ捨て場の決戦”と言われています(烏対猫だけに)。

合宿などを通して交流と深めた両校の友情とライバルとして成長の成果を発揮する好カード。

畳み掛けるように攻撃する烏野高校が勝つのか、それとも拾って拾って繋ぎ続ける音駒高校か…。

映像も音響も他とは一線を画すドルビーシネマ

ドルビーシネマとは、ドルビービジョンプロジェクションシステム(映像)とドルビーアトモス(音響)の二つを兼ね備えたシネマです。

高級感あふれる佇まいのスクリーン1

ドルビーシネマのスクリーン1は、黒を基調とした中に光る青いラインと玄関?からしてかっこいいです。

AVP(Audio Visual Pass)と呼ばれる上映映画につながる映像が映される細長いスクリーンのある通路を抜けてシアター内に入っていきます。

入場前から期待が高まりますね。

この映像は用意されている映画とされていない映画がありますが、ゴミ捨て場の決戦は残念ながら用意されておらず、汎用映像が流れているだけでした。

AVPは用意されていませんでした。

スクリーン内も両端に光る青いラインと大きなスクリーン、シートも黒で統一されていてかっこいいです。

だてにプラス600円とってませんw

映像と音響、両方の規格を満たしているのがドルビーシネマ

本編の上映前に、ドルビーシネマの紹介映像が流れますが、映像に関しては黒の表現と幅広いコントラスト、鮮明な色彩表現が今までのスクリーンとは違うそうです。

それまで表現できなかった黒「いままで黒だと思っていたこれ(黒い映像が流れます)は、黒ではありません。本物の黒は、、」と続いて流れた映像によって本当にスクリーン内が真っ暗、「漆黒」の闇に包まれます。

ちょっと怖いくらいに暗くなります

鮮やかな色彩と引き締まった黒の表現でとても美しい映像でした。

スクリーンのサイズもエキスポシティの109シネマで見たIMAXほどではありませんでしたが、かなり大きくて迫力がありました。

ドルビーアトモスは、音響システムのことで音がリアルな場所でなっているかのような立体感があります。

紹介映像では、音がシアター内をぐるぐる駆け巡ってちょっと酔いそうなくらいになりました。

デモなので最大限のプレゼンをしているのでしょうね

上映中ずっとこんな感じで音が駆け巡るならちょっと酔わないか心配と思いましたが、実際の上映ではそんな心配は不要でした。

映像は通常で、音響のみの場合はドルビーアトモス

ちなみにドルビーアトモスとだけ書かれているスクリーンは音響のみで映像は通常のもののようです。

ドルビーシネマは大阪ではららぽーと門真のTOHO CINEMASかTジョイ梅田の2映画館になります。

ドルビーアトモスのある映画館は、大阪ではTOHO CINEMASのららぽーと門真、くずはモール、梅田になります。

スクリーンエントランス前でやっと記念ビジュアルポスターと対面♪

入場者特典第5弾(4/30〜)ごろから81.9億円突破記念ビジュアルのポスターが掲示されるとのことだったのですが、今日まで見ることができていませんでした。

今回も映画館のあるイーマビルの玄関にも地下の入り口にもゴミ捨て場の決戦のポスターはなく、7階の映画館のロビーにもみあたらなかったので、がっかりしていたのですが、、、、ありました。

ドルビーシネマの入り口付近にポスターと等身大看板がお出迎えしてくれていました。

大勢のお客さんたちも写真を撮影されていましたが、これを見るだけでもう9回目だというのにわくわくします。

9回見た中で最高の「ゴミ捨て場の決戦」でした

おしゃれだったイーマビルがクリニックビルになっていた

T・ジョイ梅田と聞いてピンと来なかったのですが、昔ブルク7という名前だったのが、2023年4月に名称変更になったようです。

場所は変わらずイーマビルの7階がエントランスになります。

10年ほど前にブルク7で「ビル・カニンガム&ニューヨーク」を見たことがありますが、スクリーンまでエスカレーターに乗って行ったことくらいで、劇場の様子は全く覚えていません。

映画自体はとても面白かったです♪

当時のイーマビルは服飾系のおしゃれなお店がたくさん入っていて、レストランも数軒あったと思います。

映画鑑賞後に友人とカンテグランデで食事をした記憶があるのですが、今はレストランは2軒ほどになっていました。

ビルのテナントもクリニックがメインになっていて、時の流れを感じました。

2日前の0時より予約可能

T・ジョイ梅田は2日前の午前0時から予約可能となります。

ドルビーシネマは、鑑賞料金に加えてドルビーシネマ視聴料金が600円必要です。

今回予約した日は、第7弾にして最後の特典の配布開始日ということもあって、2日前の午前7時過ぎに予約しようとしたら、希望していた座席を取ることができませんでした。

上映劇場:T・ジョイ梅田 シアター1
上映作品:【DolbyCinema】劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
券種  :◆シニア(60歳以上) 1枚(1300円) ムビチケ一般 1枚 +dolby cinema視聴料金600円×2
     合計2,500円
座席  :K-19, K-20

K-19、20は、スクリーンに向かって少し左寄りです。通路に面したI列のど真ん中あたりをとりたかったのですが、すでにI列の真ん中あたりは埋まっていました。

ドルビーシネマで見るゴミ捨て場の決戦は最高でした♪

ドルビーシネマで「ゴミ捨て場の決戦」を見終わった感想は一言でいって

サイコーですっ!

初回時に見たIMAXも迫力があって魅了されましたが、ドルビーシネマの迫力と没入感はちょっと他と一線を画す感覚がありました。

映像はとても色彩が鮮やかで綺麗でしたし、黒の表現が本当に漆黒の闇のようでした。

音も今まで聞こえていなかった(気づかなかった?)音にも気づきましたし、観客の声援も館内を包み込むように流れてきて、自分も会場にいるかのような臨場感。

思わず一緒に拍手を送りたくなるほどでした。

母は、鑑賞後「これを経験できるまで生きていられて幸せです」という最高の賛辞を送っておりました。

追加料金は高いなと思いましたが、「これ」という映画の時にはぜひ一度体験されることをお勧めいたします。

音楽ライブの映画などだとライブ会場にいるような気分になれるかもしれませんね。

劇場情報
  • 劇場名:T・ジョイ梅田
  • 住 所:大阪府大阪市北区梅田1-12-6E-MA(イーマ)ビル7F
  • 最寄駅:JR線 「大阪駅」、阪急線・阪神線 「大阪梅田駅」、御堂筋線 「梅田駅」、谷町線 「東梅田駅」、四つ橋線 「西梅田駅」、JR東西線 「北新地駅」
  • シアター数:7(シアター1:Dolby Cinema、シアター3・6:3D対応)
    ※全シアター車椅子席有、シアター3:プレミアムシート有

カップルシートやプレミアムシートのあるシアターも

カップルシートはシアター1のドルビーシネマとシアター6以外の両端の上方にいくつか用意されています。

プレミアムシートはシアター3のみで+500円必要です。

実際に座ったことはありませんが、サイトでの施設情報を見ると、各シートごとに区切られていて木目調のデザインや革張りのシートで高級感があります。

オンライン予約の前にKINEZO会員になっておきましょう

T・ジョイ梅田のオンライン予約(KINEZO)をするには、KINEZOの会員登録をすることが必要です。

利用料・登録料は無料です。

ロクインした状態からでないと座席の確保ができませんでした。

今回オンライン予約をしようとして、座席表を開いた時にはJ列のもう少し真ん中寄りが空いていたのですが、その場所を確保しようとしたら先にログインしなければならず、そこから会員登録を始めることになりました。

登録し終わった頃には席が埋まっていました😢

ログインするだけならアマゾンIDでもログインできますが、結局KINEZOで登録情報を入力することになりましたので、前もってKINEZOの会員登録をしておくことをお勧めいたします。

ちなみに、この「KINEZO」という文字を「KENZO」と読み違えずっと「服飾ブランドKENZOとなんの関係があるのかな?」と思っていましたw

とえいあえず座席の予約、劇場で決済もOK

アポロシネマと同様、KINEZOでも座席だけの予約をして、劇場で支払うこともできます。

精算期限(午前6時~午前10時59分までの上映開始作品:上映開始時刻15分前まで、午前11時~午前5時59分までの上映開始作品:上映開始時刻30分前まで)をすぎると、座席を開放されてしまいますので、お気をつけください。

KENZO会員の特典

KINEZO会員は、ネット予約をする上で、誰でも会員になる必要があるので、特典もウェブ予約とともについてきます。

  • お誕生日キネゾーWebクーポン:1200円で鑑賞できます。お誕生日の8日前に配信 有効期間:配信翌日から21日間
  • キネゾー会員デー:毎週火・木 1400円で鑑賞できます。(ウェブ予約のみ)
  • キャンペーンクーポン
  • 鑑賞記録、見ようかな(みたい映画を登録)、鑑賞スタンプ

誕生日近辺で見たい映画があるのかどうか、、、。あった時にはラッキーですね。

個人的にはあまり期待していなかった鑑賞スタンプ。会員QRコードを入り口でかざすともらえるようなのですが、今回ハイキュー仕様の限定スタンプだったので嬉しかったです。

この記事を書くにあたって初めて確認しましたが、素敵なスタンプだったのでテンションあがりましたwww

その他のサービス

通常料金は一般(18-59歳):2000円、小人(3−17歳):1000円です。

  • 高校生:1000円
  • 大学・専門学校生:1500円
  • シニア(60歳以上):1300円
  • ペア50割(どちらかが50歳以上で同一上映会を鑑賞):2人で2800円
  • 障害者手帳をお持ちの方:1000円
  • レイトショー(20時以降の上映):1500円
  • 水曜サービスデー:1300円
  • ファーストデー(12月を除く毎月1日):1300円
  • 映画の日(12月1日):1000円
  • ペルソナカード・スタシアカード割引(同伴者1名まで、特別興行・オンライン予約不可、チケット窓口にて要提示):一般200円割引

ペア50割はどちらか1人が50歳以上で適用なので、私のような50over60未満の人にはお得ですね。

とはいえ、ほぼぼっち鑑賞ですが、、💦

まとめ

T・ジョイ梅田は、一見場所がわかりにくそうですが、交通機関の出口を間違えなければ地下鉄御堂筋線、谷町線、阪神電車から比較的近く、数分でたどり着けると思います。

Dolby cinema、3Dなどのスクリーンもあります。

ドルビーシネマは、大阪府下ではT・ジョイ梅田とららぽーと門真のTOHO CINEMASの2箇所のみですので、貴重です。

ロビーは煩雑とした印象ですし、椅子もあまりありません。映画館のあるイーマビルのテナントもクリニックが多く、ウィンドウショッピングで時間を潰せそうにはないので、チケットを購入済みの方は入場時間の少し前に行くくらいがいいと思います。

グッズ売り場もケースの中の商品を見る感じでちょっとわかりにくいです。

ドルビーシネマを鑑賞したい大阪近辺の方にはおすすめいたします。

ドルビーシネマ以外のシアターも見る機会があれば、レビューしたいと思います。