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プランターでミニトマト栽培にチャレンジ♪・初めての苗からの栽培〜下葉取り・追肥

2022年7月14日

ミニトマト栽培を始めてから5週間に入った頃になります。下葉取りと追肥をしました。途中で、葉がいきなり萎びてしまうというハプニングもあり、あきらめかけた時もありました。

約5週間後〜下部の葉がプランターや地面についていました

これは5週間たったころの様子ですが、随分下部の葉がプランターや地面にまでつくほど伸びてきました。

ちょっと、気になります。取ってもいいのかしら。。

下葉は、実から下の葉のことを言うようですが、いつ頃とったらいいものなのでしょうか。

地面やプランター、土にもついている葉があるので、とってもよければ取りたいのですが、、、。

下葉を取る時期

下葉を取る時期について調べてみると

トマトを収穫した後、その下の葉をとっていくのが下葉かきというようです。

うちのトマトの様子はこんな感じです。

ガンバの第一花房

まだ実がつきはじめたばかりです。未だ下葉をとるのは早い?

しかし、とまたろうさんのYoutubeを見ているとこの時期でも場合によってはとっても良さそうです。

下葉を取る理由
  • 老化して茶色くなった葉を取る。→もう光合成をしなくなったから
  • 下の葉が茂っていると通気性が悪くなる→病気の原因になりやすい。虫などが発生しやすい。
下葉を取るタイミング

  • 下の方の葉は老化して茶色くなったり、茂り過ぎている時
  • 第一花房の収穫が終わったら第二花房から下の葉を、第二花房の収穫が終わったら第三花房から下の葉を順に取っていく

とまたろうさんのYoutube【ミニトマトの育て方】下葉をとる理由・とり方「初心者必見」がわかりやすかったです。

このYoutubeに出てくるミニトマトよりは随分うちのはまだ小さいですが、下葉を取る理由を考えると少しは取ってもいいのでは?と判断して少し取ることにしました。

恐る恐る取っています

この時点で茶色くなったり、老化していそうな葉は未だありませんでしたが、土に着いている葉や、根元近くから生えてきている小さな葉、かなり下の方から生えている葉などを取りました。

しかし、かなり長く伸びていて地面に付きかけていた葉は、第一花房のすぐ下から生えていたので、実にとってもまだ必要なのかなと思いとらずにおきました。

取り終わった後はこんな感じです。

あ、あまり変わらない、、、??

取ってる時は、結構とったつもりだったのですが、画像で見るとあまり変わりませんね、、、汗

もう少し実が大きくなってきてまだ気になるようならとっていこうと思います。

さて、次は追肥についてです。

と思っていたら、、、涙

下葉を取ってから数日後、朝は元気だったミニトマトに異変が、、、。

成長点あたりが萎びる。水不足?それとも病気に??

その日は天気が良すぎるくらいの快晴の5月7日のことでした。

前日夜にたっぷりすぎるくらい水をあげたこともあり、朝は随分土がしめっていました。

どうしようかな、、。水あげたらあげすぎかな、、、。

あげすぎるのは良くないと読んでいたので、夕方に水をあげるつもりでそのまま外出しました。

お墓参りに行きました。

丸一日外出して、自分自身もかなり暑くて山の上の霊園で人も家族しかいなかったこともあり、みんなでマスクを外したほどでした。

夕方家に戻ると早速ミニトマトをみに行ったのですが、プランターに植えた二種のミニトマトがびっくりするほど萎びて弱っていました。

これが朝の状況です。成長点も元気です。

朝の純あまオレンジとガンバの様子

それが、夕方帰ってきた時には、、、。

夕方の純あまオレンジとガンバの様子

こ、これは、萎れていると言うにはあまりにも、、、、汗

もしかして、下葉を取った時に菌がはいったのかしら、、?水をあげなかったのが悪かったのかしら、、?と色々思いをめぐらせながら、ちょっとでも元気になってほしいという思いから、以前友人からいただいたHB101という肥料?のようなものを薄めたお水をたっぷりと与えました。

もう一つの鉢で育てていた中玉トマトのルビーノは萎れてはいるものの、それほどでもありませんでした。

もちなおしてくれるかしら、、涙

3日経ってもしおれたままの純あまオレンジにあきらめかけていたら、、。

ガンバの方は、次の日になんとか元気をとりもどしてくれたのですが、純あまオレンジは3日経ってもしおれたまま、、、。

3日後の様子

HB101、、効かなかったのかなぁ、、そもそも、こういう時にあげるものではないのかなぁ、、などと思いながら悲しい3日間を過ごしました。

4日目、、ちょっとしっかりしてきた?

4日目の朝、水やりに行くと、クルンと丸まって萎んだ葉はそのんままですが、他の葉がちょっとだけしっかりしてきているように見えました。

色も緑になっています♪

これは、期待がもてるかもっ♪

純あまオレンジの成長点以外は全体的にはこんな感じで、なんだかみんな茎も暴れまくってる感じです。笑

やっと笑えるところまできました♪

成長点の心配をしているうちに、「それぞれの第一花房の実も随分しっかりしてきたので、もう肥料をあげないといけない時期かもしれません。

追肥をする時期

肥料をあげようかと思いましたが、追肥をする時期について、調べれば調べるほどあげていいものなのかどうなのかよくわからなくなりました。

とまたろうさんによると、

  • 成長点の葉の向きが上を向いている(万歳している)時
  • 葉の色が薄くなっている(黄緑色)時
  • 茎の太さが急に細くなった時

ということでした。

その見極めが難しい時は、第一花房の実がついた時→第三花房の実がついた時→そのあと奇数の花房に実がついた時が目安になるそうです。

このYoutubeもとてもわかりやすく、肥料の種類についてもお話しされていますのでご覧になることをお勧めします。

成長点あたりの葉が萎びた時にあげたHB-101は肥料ではなく活性剤という種類のもののようです。

土壌をととのえたり、肥料を効率的に吸収できるような働きがあるよう初めの方からあげていてもよかったのかな、と思います。

これさえあげていればいいのかと思っていましたが、肥料ではなかったので、肥料はまだ与えてあげていないことになります。

実が大きくなってきたミニトマトに追肥をしてみました。

もっと実がなりかけのころにあげるべきだったのかもしれませんが、萎れた葉っぱに木をとられて全体を見渡せていませんでした。

萎れている時にあげるべきだった、、?

チッソ8:リンサン8:カリ8

チッソ8:リンサン8:カリ8が、いいということでこちらを買ってみました。

緩効性肥料と書かれていますので、ゆっくり効くタイプ?

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鉢とプランターの脇に沿って撒いて、上に土をかぶせました。

効くといいなぁと思いながらも、即効性のある肥料はいらないのかな?と少し不安に。

というのも、とまたろうさんのYoutubeで、プランターで育てる場合には液肥の方が効果があるのでは?と言われていたからです。

液肥もいるのかなぁと思いつつ、しばらくはこちらで様子を見たいと思います。

なんだか準備が後手後手、、です。